2026年11月2日 StoreCRM 定期リリースのお知らせ

2026年11月2日(月) 12:30〜16:00 に、StoreCRMの定期リリースを予定しています。

今回は、AIアシスタントの画像入力、LINEメッセージの編集・確認機能、再入荷通知の運用機能を拡充します。また、配信や商品表示、データ連携の安定性を改善します。

以下、主な更新内容となります。なお、公開前の検証状況により、内容が変更となる場合があります。

機能追加・改善

  • LINEメッセージのかんたん編集を拡充
    装飾付きの本文をかんたん編集から変更できるようになります。太字、文字色、文字サイズ、斜体、下線、取り消し線などを設定し、プレビューで確認できます。
  • かご落ち・閲覧放棄LINEの商品カードをプレビュー可能に
    LINEメッセージの編集画面と詳細画面で、配信時の商品カードに近いサンプル表示を確認できるようになります。表示商品数を変更した場合もプレビューへ反映されます。
  • LINEキャンペーンの送信前警告を追加
    差し込み項目の空値などにより送信エラーとなる可能性がある場合、キャンペーン詳細画面に警告を表示します。警告から対象のLINEメッセージ編集画面へ移動できます。
  • 再入荷通知リクエストの振替と手動通知に対応
    既存の再入荷通知リクエストを別の商品識別コードへまとめて振り替え、対象や予定件数を確認したうえで通知を開始できるようになります。振替操作だけで通知が始まることはありません。
  • 再入荷通知の標準シナリオを改善
    新しく作成する標準シナリオで、メール登録・LINE登録などの登録経路に応じて通知を送り分けられるようになります。既存の保存済みシナリオは自動変更されません。
  • AIアシスタントで画像を使った指示に対応
    画像やスクリーンショットを添付し、内容を読み取ったうえで作成・修正を依頼できるようになります。画像を添付する際は、個人情報を含めないようご注意ください。

軽微な修正

  • 商品本体と配信先が同じ言語の場合に、古い翻訳情報ではなく最新の商品情報を優先して表示するよう改善
  • かご落ち通知で、最新のカート内容を再評価し、空のカートや購入後に不要な通知が送られないよう改善
  • LINEダッシュボードの集計と再取得を最適化し、読み込み時間を改善
  • LINE内のリンクプレビューによる自動アクセスを、クリック率の集計から除外するよう改善
  • 予約キャンペーンの送信準備が途中で停止した場合に、自動復旧しやすくなるよう改善
  • シナリオ作成、顧客・注文データ連携、セグメント同期、配信処理の安定性を改善
  • その他軽微な修正

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