2026年8月5日(水)12:00より、StoreCRMの定期リリースをいたします。
今回のリリースでは、メール作成、テンプレートタグ、会員登録導線、キャンペーン設定、顧客CSV、配信レポートなどの機能改善と不具合修正を行います。
機能追加・改善
- 商品系メールブロックで割引前価格と現在価格を表示
Shopify商品、複数商品、コレクション、レコメンドの各ブロックで、割引前価格と現在価格を併記できるようにしました。 - Shopifyコレクションの商品ボタンを表示・非表示から選択可能に
メール内の商品画像や商品名を残したまま、商品ページへ進むボタンだけを非表示にできるようにしました。 - 項目名付きのバリエーション表示に対応
「サイズ:1/カラー:ブラック」のように、Shopifyのバリエーション項目名と選択値を組み合わせて、メール本文・件名・LINEメッセージへ表示できるタグを追加しました。 - 再入荷通知から登録された顧客の連携を改善
未ログインで再入荷通知へ登録した方について、StoreCRM上の顧客情報とShopifyのマーケティング許諾状態を一貫して扱いやすくしました。 - 会員登録・ログイン後に開始元のストアページへ戻れる設定を追加
会員登録時の顧客情報取得フローが完了した後、ログイン前に閲覧していた商品ページなどへ戻る動作を選択できるようにしました。 - シナリオのメール・LINEテンプレートを名称で検索可能に
登録済みテンプレートが多い場合でも、テンプレート名で候補を絞り込んで選択できるようにしました。 - レコメンドメールのスマートフォン列数を選択可能に
Shopifyレコメンドブロックのスマートフォン表示を、1列または2列から選べるようにしました。 - キャンペーン詳細画面の状態表示と操作導線を改善
送信状態を分かりやすく整理し、その時点で実行できるキャンセルなどの操作を確認しやすくしました。 - マーケティング未許可顧客への配信設定に確認を追加
未許可顧客への配信を有効にする際、対象と配信意図を再確認する警告を表示し、誤操作だけでは有効にならないよう改善しました。
バグ修正・安定性向上
- 大量の顧客CSVの出力の安定性を向上しました
セグメントの対象顧客の件数が多い際に、止まってしまう場合がある問題を修正しました。CSVヘッダーも画面の表示言語に合わせて出力します。 - メール・LINEの開封率・クリック率の集計を修正
同じ配信が複数日に開封・クリックされた場合などに、一覧や詳細の割合が100%を超えて表示される問題を修正しました。 - 画面上の日時表示をロケール・タイムゾーンに合わせて統一
キャンペーンをはじめとする各画面で、日時が利用者の設定に沿って一貫して表示されるよう改善しました。 - シナリオ実行履歴でメール・LINEの送信失敗を確認可能に
メッセージ形式エラーなどで実際には送信されなかった場合に、失敗したチャネル・件数・理由を実行履歴から判別できるようにしました。 - その他軽微なバグ修正・安定性向上
LINE Flex Messageの保存時チェック、値下がり通知テンプレートのテスト送信、配信時刻制限の入力チェック、配信完了反映の安定性を改善しました。
以上