2026年9月28日(月) 12:30より、StoreCRMの定期リリースを予定しています。
このリリースより短縮URLが link.obakeapp.com -> go.storecrm.com に切り替わり短くなります。また、各社ドメインによる設定もできるようになりますので、ご検討くださいませ。
以下、主な更新内容となります。
機能追加・改善
- LINE配信の開封人数・開封率を確認できるように
シナリオおよびキャンペーンから配信したLINEメッセージについて、LINEインプレッションをもとにした匿名の集計値を確認できるようになります。既存のクリック数・クリック率とは別の指標として表示されます。 - シナリオ実行一覧で終了理由を確認できるように
カート投入、チェックアウト、購入済み、クーポン利用済みなど、シナリオが条件により終了した理由を一覧画面で確認できるようになります。 - フローエディタの「処理を待つ」に秒単位を追加
待機時間の単位として「秒」を選択できるようになります。短時間での動作確認やテストがしやすくなります。 - Shopifyセグメントの顧客所属を自動更新できるように
利用中のShopifyセグメントについて、顧客の追加・離脱をStoreCRMへ自動的に反映します。管理画面からリアルタイム同期を指定することもできます。 - 再入荷通知のCSV一括振替を最大100件まで拡張
1回のCSVで振り替えられる件数を20件から100件へ拡張します。ファイル選択後には現在のデータ件数を表示し、上限を超えた場合は処理前に案内します。 - メールの商品バリエーションにTranslate & Adaptの翻訳を反映
ShopifyのTranslate & Adaptに登録された商品オプション名とオプション値を、配信先の言語に応じてメールへ表示できるようになります。翻訳が登録されていない項目は、従来どおり元の表記を使用します。 - 新しいお客様アカウントの誕生日入力を改善
誕生日を「年・月・日」の選択欄から入力できるようになります。数十年前の生年月日も選びやすくなり、日本語画面では登録後の日付を自然な形式で表示します。 - LINEログイン・連携エラー時の案内ページを設定できるように
LINEログインやLINE連携に失敗した場合に、ストアが用意した案内ページへ誘導できる設定を追加します。 - シナリオテストの「過去のイベント」の説明を改善
検索対象がStoreCRMに保存されたイベントであることや、StoreCRM導入前のイベントは表示されないことを画面上で分かりやすく案内します。 - 管理画面のメニュー構成を整理
メール、LINE、お気に入り、再入荷通知などの項目を整理し、目的の設定や機能へ移動しやすくします。 - 友達紹介機能を追加
お客様が友達を紹介できる追加アドオンをリリースいたします
軽微な修正
- 閲覧放棄シナリオのテスト実行を改善
メールとLINEの送信ノードを設定した場合に、初回のテスト実行がエラーになる問題を修正します。 - メール生成処理の安定性を改善
メール生成時に送信するデータ量を見直し、データ量が多い場合にも安定して処理できるよう改善します。 - 顧客タグを条件にしたシナリオの反映を改善
Shopifyで顧客タグが更新された際、シナリオの判定へ反映されるまでに時間がかかる問題を修正します。 - 顧客データと注文集計の同期を改善
一括同期後に注文回数や購入金額が正しく反映されず、シナリオの条件判定に影響する場合がある問題を修正します。 - LINE配信上限到達時の表示と配信状態を改善
- セグメント抽出、顧客同期、在庫連携などの安定性を改善
- セキュリティアップデートを実施
- その他軽微な不具合の修正