2026年6月29日(月) 13:00より、StoreCRMの定期リリースを予定しています。今回のリリースでは、メールエディタ、LINE連携、Shopify連携、セグメント、プラン導線、配信安定性まわりの改善と不具合修正を行います。
機能追加・改善
- メールエディタでShopify商品を複数まとめて表示できるブロックを追加
複数の商品をまとめたメールコンテンツを作成しやすくなります。 - メール・LINE内の商品リンクで、クーポン自動適用に対応
Shopify商品/コレクション/レコメンドなどの商品リンクから遷移した際に、設定したクーポンを適用しやすくします。複数商品ブロックでのクーポンURL生成も改善しています。 - 注文メタフィールドをメール/LINEの注文テンプレートタグとして利用
注文に紐づく追加情報を、配信文面内でより柔軟に利用できるようにします。 - 行動データ系セグメントに、集計反映までの遅延に関する注意表示を追加
セグメント条件の反映タイミングを把握しやすくし、配信前の確認をしやすくします。 - キャンペーン一覧で、メール/LINEの配信チャネルを判別・絞り込みしやすく
一覧画面で配信チャネルを確認しやすくし、対象キャンペーンを探しやすくします。 - LINE再入荷通知のログイン必須対応及びログイン後LINE連携⇒再入荷通知登録までの自動化機能を追加
LINE再入荷通知にもログイン必須機能を追加しました。
ログイン後にLINE連携⇒再入荷通知登録までを自動化しスムーズにLINE連携と再入荷登録が実現できるようになりました。 - お気に入り一覧の上級者モードまわりを改善
商品数20個制限を撤廃し、すべてのお気に入りが表示できるようになりました。 - おすすめアプリページを追加
StoreCRMとあわせて利用できるパートナーアプリをご案内いたします。
バグ修正・安定性向上
- LINEで友だち解除済み/ブロック済みの顧客への配信時の扱いを改善
想定される送信不可状態を過剰なエラー通知にせず、安全にスキップできるようにします。 - 宛先なしのメール送信を業務上のスキップとして扱うよう改善
予期しない例外ではなく、送信不可状態として扱えるようにします。 - LINE Flex Messageの不正URI送信を事前に防止
不正なURIが含まれるメッセージ送信によるエラーを抑制します。 - LINEチャネル未設定時のトークン発行失敗を事前に検証
設定不備によるエラーを検知しやすくします。 - 売上計上の速度を向上
Shopifyの仕様に合わせ売上をできるだけ早めに反映できるような仕組みを整備します。 - StoreCRMにログインを失敗した場合、システムエラーが表示されるケースがある点の修正を実施
- メールコンポーネントのHTMLモードで複数行HTMLが本文側に表示されない問題を修正
- その他軽微なバグの修正・システムの最適化
以上